みなさんこんにちは。イーライフスタッフです(^^)

2月になると、
「なんとなくやる気が出ない」
「気分が沈みがち」
「外に出るのがおっくう」

そんな声を耳にすることが増えてきます。
実はこれ、気のせいではありません。
冬の環境そのものが、心に影響を与えているのです。


❄ なぜ冬は気分が落ち込みやすいの?

① 日照時間が短くなる

冬は日照時間が短く、太陽の光を浴びる時間が減ります。
太陽の光は、気分を安定させる「セロトニン」という物質の分泌に関係しています。

光を浴びる時間が少なくなると、
・気分が沈む
・意欲が低下する
といった変化が起こりやすくなります。


② 寒さで外出・活動量が減る

寒いと、どうしても家の中で過ごす時間が増えます。
体を動かす機会が減ると、
血流が悪くなり、脳への刺激も少なくなります。

体を動かさない状態が続くと、
心も一緒に元気をなくしてしまうのです。


③ 年末年始の疲れが出る時期

12月・1月は、
行事や人付き合い、生活リズムの変化などで
知らず知らずのうちに疲れが溜まっています。

2月は、その疲れが表に出やすい時期でもあります。


🌱 気分が落ちているサイン、見逃していませんか?

・笑顔が少なくなる
・会話が減る
・動きがゆっくりになる
・「疲れた」という言葉が増える

これらは、心が少し疲れているサインかもしれません。


💡 心を元気にするためにできること

① まずは「外に出る」こと

長時間でなくても大丈夫です。
外の空気を吸い、明るい場所に身を置くだけでも、
心と体は刺激を受けます。

デイサービスに来ること自体が、
とても良い心の運動になっています。


② 軽い運動は心の栄養

運動をすると、
気分を前向きにする物質が脳内で分泌されます。

「今日は調子が悪いから運動しない」ではなく、
「調子が悪い日こそ、少し体を動かす」
そんな考え方も大切です。


③ 人と話す・笑う

会話や笑いは、心にとって最高の栄養です。
特別な話題でなくても、
「今日は寒いですね」
「昨日はよく眠れましたか?」
そんなやりとりで十分です。


💪 イーライフが大切にしていること

イーライフは、
ただ体を動かす場所ではありません。

・人と会う
・声を出す
・笑う
・同じ時間を過ごす

こうした時間そのものが、
心を元気に保つ大切な要素だと考えています。


🌸 2月は「がんばりすぎない」がちょうどいい

気分が落ち込みやすい2月は、
無理に元気を出そうとしなくても大丈夫。

「今日は来られた」
「少し体を動かせた」
それだけでも、十分立派な一歩です。

冬の終わりは、もうすぐそこ。
心と体を少しずつ整えながら、
春に向けて準備をしていきましょう(^^)