みなさんこんにちは。イーライフスタッフです(^^)

2月は一年の中でも、
「食欲がわかない」
「量が食べられなくなってきた」
と感じやすい時期です。

寒さが続き、体を動かす機会が減り、
なんとなく元気が出ない…。
そんな状態が、食事量にも影響してきます。

しかし実は、この時期こそ「1日3食」がとても大切なのです。


❄ なぜ2月は食が細くなりやすいの?

① 寒さで活動量が減る

体を動かす量が減ると、自然とお腹も空きにくくなります。
「あまり動いていないから、食べなくてもいいかな」
そんな気持ちになりやすいのが冬の特徴です。


② 生活リズムが乱れやすい

冬は
・朝なかなか起きられない
・朝食を抜いてしまう
・昼夜の食事時間がずれる

といったことが起こりがちです。
食事の回数や時間が乱れると、
体はエネルギー不足の状態になってしまいます。


③ 噛む力・飲み込む力の低下

年齢とともに、
「硬いものが食べづらい」
「量を食べると疲れる」
と感じる方も増えてきます。

その結果、
食事を“減らす”選択になりやすいのです。


🍚 なぜ「1日3食」が大切なの?

① 体を動かすエネルギーになる

食事は、体を動かすためのガソリンのようなもの。
運動をしても、材料が足りなければ、
筋肉や体力は維持できません。

特に朝食は、
寝ている間に下がった体温や血圧を
ゆっくり目覚めさせる役割があります。


② 筋力低下を防ぐ

食事量が減ると、
体は筋肉を分解してエネルギーを補おうとします。

「食が細い+運動量が少ない」状態が続くと、
知らないうちに筋力が落ち、
立ち上がりや歩行が不安定になることもあります。


③ 生活リズムが整う

朝・昼・夕と食事をとることで、
自然と1日のリズムが整います。

リズムが整うと、
・睡眠の質が良くなる
・日中の活動量が増える
といった良い循環が生まれます。


💡 量より「回数」と「内容」を意識

「3食しっかり食べる」と聞くと、
量をたくさん食べなければいけないと思われがちですが、
無理に量を増やす必要はありません。

・少量でもOK
・たんぱく質を意識(肉・魚・卵・豆類など)
・温かいものを取り入れる

これだけでも、体はしっかり反応してくれます。


💪 運動と食事はセットで考えましょう

イーライフでは、
体を動かすことと同じくらい、
「食べること」も大切だと考えています。

運動 → 食事 → 休息
この流れが整うことで、
体は少しずつ元気を取り戻していきます。

「最近あまり食べられていないな」と感じたら、
まずは1日3回、何か口にすることから始めてみましょう。


寒さが続く2月だからこそ、
食事で体を支え、運動で体を守る。
無理のないペースで、元気な毎日を一緒につくっていきましょう(^^)