みなさんこんにちは。イーライフスタッフです。

「間食は体に悪い」
「おやつは控えたほうがいい」

そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

確かに、食べすぎはよくありません。
しかし、高齢者にとっては“上手な間食”が健康を支えることもあるのです。

今日は、間食との上手な付き合い方についてお話します。


高齢者こそ“栄養不足”に注意

年齢を重ねると、

・食が細くなる
・一度にたくさん食べられない
・食事量が減る

という変化が起こりやすくなります。

その結果、

✔ 体重が減る
✔ 筋肉が落ちる
✔ 体力が低下する

といったことにつながる場合があります。

特に筋肉量の低下は、
転倒や疲れやすさの原因にもなります。

そのため、
「3食だけで足りない分を補う」という意味で
間食は大切な役割を持つことがあります。


良い間食と、気をつけたい間食

ポイントは“内容”です。

おすすめなのは、

・ヨーグルト
・チーズ
・ゆで卵
・ナッツ類
・小さなおにぎり
・バナナ

これらは、たんぱく質やエネルギー補給に役立ちます。

一方で、

・甘いお菓子を何度も食べる
・時間を決めずに食べ続ける

こうした習慣は血糖値の乱れや体重増加につながる可能性があります。


間食の3つのコツ

① 時間を決める
→ 午後3時など、だらだら食べを防ぐ

② 量を決める
→ 小皿に取り分ける

③ 栄養を意識する
→ 「おやつ」ではなく「補食」と考える

この3つを意識するだけで、
間食は“健康の味方”になります。


実は、間食には心の効果も

おやつの時間は、

・ほっと一息つく時間
・会話が生まれる時間
・楽しみのひとつ

でもあります。

「甘いものは絶対ダメ」と我慢しすぎると、
かえってストレスになることもあります。

楽しみながら、上手に取り入れることが大切です。


運動と栄養はセット

運動で筋肉を刺激しても、
材料(たんぱく質)が不足していては十分に保てません。

体を動かすことと、
適切な栄養補給はセットです。

イーライフで運動を頑張った日は、
たんぱく質を少し意識してみるのもおすすめです。


「食べない」より「選ぶ」

間食は悪いものではありません。

大切なのは、

「何を」「どれくらい」「どんな目的で」食べるか。

上手に取り入れて、
体力と元気を守っていきましょう。

これからもイーライフでは、
運動だけでなく“食”の大切さもお伝えしていきます。

今日のおやつ、
少しだけ意識してみませんか?(^^)