みなさんこんにちは!イーライフスタッフです(^^)

立秋を過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続きますね。
「もう少し涼しくなってもいいのに…」と思うこの季節。実は、体に夏の疲れがたまっているため、不調が出やすい時期でもあります。いわゆる「残暑バテ」です。今回は、そんな残暑を元気に過ごすための工夫をご紹介します。


🌙 睡眠を整えて体力回復

暑さが続くと眠りが浅くなり、疲れが抜けにくくなります。寝る前にぬるめのお風呂に入り、体をゆっくり温めてから寝ると眠りが深くなります。
また、昼間に15~20分の短い昼寝を取り入れると、午後もすっきり過ごせますよ。


🍚 栄養をバランスよく!

夏の間は冷たいものばかり食べて、胃腸が弱っている方も多いのではないでしょうか。残暑の時期は、栄養バランスを整えることが大切です。

  • たんぱく質:鶏肉や魚、豆腐で筋力を維持
  • ビタミンB群:豚肉やうなぎで疲労回復
  • ビタミンC:果物や野菜で免疫力アップ

例えば、冷たいそうめんにゆでた鶏ささみやオクラ、トマトを添えるだけで、栄養も彩りもぐっと良くなります。


🚶 軽い運動でリズムを取り戻す

涼しい時間帯に軽く体を動かすことで、体内リズムが整い、だるさが軽減されます。朝夕の散歩はもちろん、室内でのストレッチや椅子に座って足を上げ下げする運動でも効果があります。
「少し汗をかく程度」が目安です。無理をせず、できる範囲で続けてみましょう。


🤔 夏の疲れサインをチェック

・なんとなく体が重い
・食欲がわかない
・頭がぼーっとする
・立ちくらみやめまいがある

これらは残暑バテのサインかもしれません。放っておくと体力がさらに落ちてしまうので、しっかり休むこと、必要なら早めに医師に相談することが大切です。


🌸 まとめ

残暑は、夏から秋へと季節が移り変わる“ゆらぎ”の時期です。
睡眠・食事・運動を少しずつ整えることで、体も心もスムーズに次の季節へ移行できます。
まだ暑さが続きますが、みなさんが元気に秋を迎えられるよう、日々の生活を大切に過ごしましょう(^^)