みなさんこんにちは。イーライフスタッフです。
みなさんは歩くとき、
腕を振って歩いていますか?
普段あまり意識することはないかもしれませんが、
実は「腕の振り方」は歩き方にとても大きく関係しています。
今日は、腕を振ることと歩行の関係についてお話したいと思います。

腕振りは自然な体の動き
人が歩くとき、体は自然に
右足が出ると左腕
左足が出ると右腕
というように、交互に動いています。
これは体のバランスを取るための
とても大切な動きです。
腕を振ることで体のバランスが整い、
歩く動作がスムーズになります。
腕を振らない歩き方の影響
もし腕を振らずに歩くと、
体の動きが小さくなりやすくなります。
すると
・歩幅が小さくなる
・すり足になりやすい
・姿勢が前かがみになる
といった変化が起こることがあります。
また、体のバランスも取りづらくなるため、
つまずきや転倒の原因になることもあります。
腕を振ると歩きやすくなる
反対に、腕を自然に振って歩くと
・歩幅が広がる
・体が安定する
・リズムよく歩ける
といった良い変化が生まれます。
腕の動きがあることで、
体全体が連動して動くようになるのです。
腕振りは姿勢にも関係する
腕を振ると、自然と胸が開きやすくなります。
すると
・背筋が伸びる
・呼吸がしやすくなる
・視線が上がる
といった良い姿勢につながります。
姿勢が良くなることで、
歩き方も安定してきます。
脳にも良い刺激
腕を振って歩くことは、
実は脳にも良い刺激になります。
手足を交互に動かす動作は、
脳がしっかり働いている証拠です。
歩くことは単なる移動ではなく、
体と脳を同時に使う運動でもあるのです。
今日から少しだけ意識してみましょう
散歩や外出のとき、
・背筋を伸ばす
・少し視線を上げる
・腕を軽く振る
この3つを意識するだけでも、
歩き方は変わってきます。
大きく振る必要はありません。
自然な腕振りで大丈夫です。
歩く力を保つために
歩くことは、
日常生活を続けていくための大切な力です。
買い物に行く
外出する
誰かに会いに行く
こうした楽しみも、
歩く力があってこそ続けられます。
イーライフでは、
体の筋力だけでなく、
日常の動きにつながる運動を大切にしています。
普段何気なく行っている「歩く」という動作。
その中にも、体を元気に保つヒントがたくさんあります。
ぜひ次に歩くとき、
腕の振り方を少しだけ意識してみてくださいね(^^)
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