みなさんこんにちは。イーライフスタッフです(^^)
最近、「今日は暖かいな」と思った翌日に
「やっぱり寒い…」と感じることはありませんか?
このように、
寒い日と暖かい日が交互に訪れることを**“三寒四温”**といいます。
春が近づいている証拠ですが、
実はこの時期、体調を崩しやすいタイミングでもあります。
今日は、三寒四温の時期を元気に乗り切るためのポイントをお伝えします。

🌡 なぜ体調を崩しやすいの?
① 気温差で自律神経が乱れる
寒暖差が大きいと、
体温を調整しようと自律神経がフル稼働します。
この状態が続くと、
・疲れやすい
・だるい
・頭痛や関節痛が出る
といった症状が現れやすくなります。
特に高齢の方は、気温変化の影響を受けやすい傾向があります。
② 服装調整が難しい
朝は寒く、昼は暖かい。
何を着ればいいか迷う日が増えます。
体が冷えたり、逆に汗をかいて冷え直したりすると、
風邪や体調不良の原因になります。
③ 生活リズムが崩れやすい
「暖かいから少し夜更かし」
「寒いから朝ゆっくり」
小さな変化が積み重なり、
生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
🌸 三寒四温を元気に過ごす3つのコツ
① “首”を冷やさない
首・手首・足首は、太い血管が通る場所。
ここを温めることで、体全体の冷えを防ぐことができます。
薄手の羽織り物やストールなど、
調整しやすい服装がおすすめです。
② 軽い運動で血流を保つ
気温差がある時期こそ、
体を動かして血流を保つことが大切です。
激しい運動でなくて大丈夫。
・椅子に座った体操
・ゆっくりしたストレッチ
・短時間の歩行
「動かさない日をつくらない」ことが、体調管理の基本です。
③ 食事と睡眠を整える
寒暖差で疲れた体を回復させるには、
・1日3食
・いつもと大きく変わらない就寝時間
この2つがとても重要です。
特に朝食は、体内時計を整えるスイッチになります。
💪 イーライフで大切にしていること
三寒四温の時期は、
「なんとなく不調」が出やすい時期。
イーライフでは、
その日の体調に合わせて運動量を調整しながら、
無理なく体を動かすことを大切にしています。
暖かい日も寒い日も、
変わらず体を動かす習慣があることで、
気温の変化に振り回されにくい体が育っていきます。
春はもうすぐそこです。
体を整えながら、少しずつ季節を迎える準備をしていきましょう。
三寒四温の時期も、
安心して動ける体づくりを、
一緒に続けていきましょう(^^)🌷
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